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メタボになったら自主退職!50代主婦の日常と筋トレ記録。

中重量中レップとオールブラックス【パーソナル】

今日のパーソナルはマンデルブロトレーニングPhase1。

「マンデルブロトレーニング」は、ボディビルダーの山本義徳さんが考案されたウエイトトレーニングのメソッド。

トレーニングはPhase1~3に分けられていて、それぞれ「中重量中レップ(レップ=回数)」「高重量低レップ」「低重量高レップ」となり、この3つで1サイクルとなります。

同じトレーニングが続くと、筋力も筋肥大も停滞すると言われていますが、こうして新しい刺激を入れることで、向上を促す…というもの。

前回のパーソナルでは、最もキツいと言われている「低重量高レップ」を行ったので、今日はPhase1、次回はPhase2となります。


今日のトレーニングメニューです。
(中重量中レップ)

☆バーベルスクワット(60kg10R2S、ハーフ気味)
☆ブルガリアンスクワット(7kg15R2S)
☆ベンチプレス(27.5kg10R2S)
☆インクラインフライ(7kg15R2S)
☆ラットプルダウン(ウエイト不明…10R2S)
☆インバーテッドロウ(TRX使用15R2S)

インクラインフライの2セットめから、スタミナ切れ…

朝食から時間が経ちすぎていたのに、エネルギー補給ができなかった結果。

反省反省。



さて、ラグビーワールドカップの優勝候補と言われていた、ニュージーランドの「オールブラックス」

残念ながら、今日の試合で準決勝敗退となりましたが、実は、オールブラックスの選手が日本に旅立つ日、ニュージーランド航空でこんなことがありました。


All Blacks Farewell Haka

空港のスタッフが、先住民族マオリ族の戦いの舞「ハカ(カマテ)」を披露し、前途を祝しました。

選手たちにとってはステキなサプライズとなったでしょうね。

オレンジ色の反射服を着た4人の男性は、スクラムハーフのアーロン・スミス、TJ・ペレナラ、ウイングのリコ・イオアネ(一番年長の方はお名前が分かりませんでした)。

彼等はマオリ族の血を受け継いでいます。

ハカのリーダーとなる人物は、基本的には「マオリの血を受け継ぐ者」とされているので、今回のラグビーワールドカップではペレナラがリーダーを努め、迫力のあるハカを魅せてくれていますね。

動画の最後で鼻と鼻をくっつけているのは、マオリ族の「ホンギ」という挨拶。

今から約200年前、先住民のマオリが守ってきたニュージーランドの地にヨーロッパの入植の手が伸びましたが、誇り高きマオリは屈強でした。

そしてその精神が、現在のオールブラックスにしっかりと息づいています。

3位決定戦は11月1日。

マオリの精神で、オールブラックスらしい力強いプレイを見せて頂きたいものですね。